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高齢出産と女性の気持ち

子供はパパとママの二人で育てるようにしましょう。ママばかりが赤ちゃんの親ではありません。パパも当然のことですが赤ちゃんの親です。高齢出産ともなれば夫婦二人で居た時間が長いこともあります。そしてお互いがお互いを分かり合い信じあっていると思えば、パパは悪気がなくても、「お前なら一人で大丈夫だよな」とか「お前はしっかりしているから」というように普段のように妊婦さんに言うこともがあるかもしれません。

けれども、高齢出産を控えていて一番心細いのは妊婦さんなのです。長い人生で初めての出産ということはとても大変なプレッシャーがかかっているかもしれません。一人では到底不安で耐え切れないこともあるでしょう。パパも一緒に高齢出産と向き合ってあげてきちんとママを支えてあげたほうがよいでしょう。たとえ普段はしっかりしていたとしてもママでも不安な時はあるということなのです。

また、夫婦二人の時はお互い好きな事を満喫していたかも知れません。けれども、子供が生まれるとなればパパは少し我慢をしなければなりません。もちろん、お小遣いも減るでしょうし当然のことながら子供中心の毎日がやってきます。高齢出産の女性の殆どは出産間際まで仕事をしていた方が多いと思います。そして、まだまだ仕事を続けたい女性が多いはずです。

仕事がしたいけれど子供がいるから…と女性が考えるようになれば喧嘩の元になってしまいます。女性は出産によって沢山の制限をされることになります。夫がストレスの捌け口になることも数多く出てしまうと思います。少しでもママのつらい気持ちをわかってあげればママの気持ちも軽くなると思います。そして男性に出来る事は命をかけて子供と奥さんを養い守ることだと思います。

高齢出産で不安な方へ
私も高齢出産でしたが、これを読んでなるほどな~と感心しきりで、世間で言われている高齢出産の話には間違いが多いことがわかりました。時間がある方は一度読んでみてくださいね。
高齢出産ガイド 新着情報

35歳以上で初産の場合には、一般的にいうと「高齢出産」と呼ばれます。35歳以上の出産でも、2回目以降の出産に関しては「高齢出産」とは呼ばれないことをご存知ですか?初めての出産と2回目以降の出産では、産道の柔らかさや骨盤の状態などが大きく異なるという観点から、区別されるようになったそうです。高齢出産は、全体の割合からすると、まだまだ少数派です。

厚生労働省の情報によると、2005年における35歳以上の初産は全体の約5%という数値が出ているからです。しかし、高齢出産は増える傾向にあります。その理由の一つに、医療の進歩のお陰で年齢の高い女性が安全に出産することができるようになった点が挙げられます。また、女性の社会進出が進んだため世の中では晩婚化がすすでいます。このような事柄も社会的な背景として考えられます。

高齢出産にはさまざまなリスクが伴うと巷では言われています。例えば、難産になりやすいとか、流産しやすい、ダウン症候群などの染色体異常が起こる確率が高くなったり、妊娠高血圧症候群になりやすい、というような点です。確かに、統計上の数値が示すこれらの確率の年齢による変化は、無視することはできません。しかし、これらのリスクは、数ある妊娠・出産のリスクの中の、一部に過ぎないのです。また、35歳を境に劇的に変化が訪れるわけではありません。35歳以上の妊婦さんが必ずこれらのリスクに見舞われるということではありません。