高齢出産と女性の気持ち

子供はパパとママの二人で育てるようにしましょう。ママばかりが赤ちゃんの親ではありません。パパも当然のことですが赤ちゃんの親です。高齢出産ともなれば夫婦二人で居た時間が長いこともあります。そしてお互いがお互いを分かり合い信じあっていると思えば、パパは悪気がなくても、「お前なら一人で大丈夫だよな」とか「お前はしっかりしているから」というように普段のように妊婦さんに言うこともがあるかもしれません。

 

けれども、高齢出産を控えていて一番心細いのは妊婦さんなのです。長い人生で初めての出産ということはとても大変なプレッシャーがかかっているかもしれません。一人では到底不安で耐え切れないこともあるでしょう。パパも一緒に高齢出産と向き合ってあげてきちんとママを支えてあげたほうがよいでしょう。たとえ普段はしっかりしていたとしてもママでも不安な時はあるということなのです。

 

また、夫婦二人の時はお互い好きな事を満喫していたかも知れません。けれども、子供が生まれるとなればパパは少し我慢をしなければなりません。もちろん、お小遣いも減るでしょうし当然のことながら子供中心の毎日がやってきます。高齢出産の女性の殆どは出産間際まで仕事をしていた方が多いと思います。そして、まだまだ仕事を続けたい女性が多いはずです。

 

仕事がしたいけれど子供がいるから…と女性が考えるようになれば喧嘩の元になってしまいます。女性は出産によって沢山の制限をされることになります。夫がストレスの捌け口になることも数多く出てしまうと思います。少しでもママのつらい気持ちをわかってあげればママの気持ちも軽くなると思います。そして男性に出来る事は命をかけて子供と奥さんを養い守ることだと思います。