高齢出産準備にはひじきを食べよう

高齢出産には、ひじきを常食にすることをおすすめしたいと思います。定番の乾物料理といえば、なんでしょうか?お惣菜屋さんもあるひじきの煮物や切干大根が代表的なお料理だと思います。ひじきは栄養がたっぷりとありますが、一度にたくさん食べることは少し大変だと思います。たくさんひじきの煮物を作ってしまった!という場合にはレスキューレシピを利用しましょう。

 

余ったひじきの煮物は密閉できる袋に入れるか、小分けしておいてラップに包んで冷凍保存しておきます。そして新たに使用する時に自然解凍しましょう。ひじきのお好み焼きは水に卵を溶かしてから、小麦粉を加えます。そこに解凍したひじきの煮物にほうれん草やネギなどを加えて、おせんべいくらいの大きさに分けましょう。あたためたフライパンでお好み焼きの要領で焼いていきます。ゴマ油で焼けば韓国風チヂミになります。ちりめんじゃこなどの小魚を加えるとカルシウムがアップできます。

 

ひじきご飯は、溶いた卵に解凍したひじきの煮物を加えていき、フライパンでいり卵を作ります。そのままで小鉢に入れても良いのですが、温かいご飯と混ぜて混ぜご飯にすればとてもおいしいですよ。乾物料理は手間がかかるたえ、多めに作っておいてストックするととても便利に活用できます。も栄養価も高いですし、高齢出産の妊婦さんやこれからおめでた準備のみなさんはぜひ常食にしましょう。